相撲の街・両国!国技館と北斎美術館で日本文化を堪能しよう

両国と言えば、相撲をイメージする人も多いですよね。東京の中でも古くから開けた歴史のあるエリアですが、近年では新しい施設も続々とオープンし、新たな賑わいを見せています。今回は、東京観光の際にはぜひ訪れたい、両国周辺で日本文化を体験できるおすすめのスポットをご紹介します。

 

自由席なら2200円。観光のついでにふらりと観戦 両国国技館

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「両国国技館」は、言わずと知れた相撲が行われる場所。誰でも一度はテレビなどで見たことがあるのでしょうか?相撲の本場所は、年6回、それぞれ約15日間行われますが、ここ両国国技館で行われるのは、毎年1月、5月、9月です。

日本の国技というだけあって、連日人気を集めていますが、チケットは3800円から購入できますが、当日に空きがあれば買うことができる自由席は2200円。観光のついでにふらりと観戦することも可能ですよ。また、本場所の開催期間中以外でも、売店でお土産を買ったり、館内を見学することができるので、ぜひ足を運んでみてください。

また、国技館内には「相撲博物館」があり、相撲の伝統や文化を学べます。ほかではなかなか見ることのできない、相撲に関するたくさんの展示品もありますので、外国人観光客にも人気があります。

 

2016年にオープン 北斎のアトリエも再現 すみだ北斎美術館

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両国駅周辺を歩いていると、歴史ある街並みの中に突如現れる近代的な建物に驚く人も多いはずです。ここは江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎の作品を展示している美術館です。

北斎は墨田区に生まれ、生涯墨田区を愛したことからこの地に美術館がつくられました。2016年にオープンしたばかりで、タッチパネル式の操作盤や、北斎が実際に使用していたアトリエを再現するなど、今までにない展示方法が話題です。たびたび作品展示の入れ替えを行っていて、定期的に特別展などのイベントも行われています。

1階エントランス内にあるミュージアムショップでは、入館料を払わなくてもお土産を購入することが可能です。北斎の作品を集めた図録をはじめ、北斎の作品を使ったオリジナルグッズやセンスあふれるアートグッズなども扱っています。

 

旬の食材を使用した幅広いメニューが人気 両国テラスカフェ

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旬の食材を使用した幅広いメニューが人気のお店です。旬の食材を生かしたビストロ料理から、豊富なアラカルトメニュー、休憩にぴったりの自家製スイーツなどを揃えています。

その名の通りテラスがあり、開放的なテラス席からは旧安田庭園の緑を間近に感じることができます。夏はこのテラス席でバーベキューを楽しむこともできますよ。冬には「こたつ席」という実際のこたつに入りながら料理を食べることができる席が設置され、都会ではなかなか味わえないユニークなスタイルから毎年人気を集めています。

また、栄養学で話題となった「鹿屋アスリート食堂」を併設し、スポーツ栄養学に基づいたヘルシーなメニューも味わえます。栄養バランスのとれたお弁当はテイクアウトも可能なので、天気の良い日の散策のお供にもピッタリです。

 

築地にあった魚屋さんが母体 月島もんじゃ もへじ

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両国や月島などの下町と言えば、もんじゃ焼きをイメージする人も多いですよね。この「もへじ」はもともと築地にあった魚屋さんが母体となって始まったお店。明治4年創業という歴史あるお店では、築地の魚市場から毎日仕入れる新鮮な魚介を使ったもんじゃ焼きが人気です。

なかでも人気は「海鮮もへじスペシャル」。このもんじゃ焼きは、さまざまな魚介類のダシが惜しげもなく使われていて、鉄板に置いた瞬間、薫り高いダシのにおいが漂います。海鮮も海老、タコ、ホタテ、あさりなどさまざまな具材が豪快に乗せられているので、とってもボリューム感があります。

もんじゃ焼きだけでなく、お好み焼きや、一品料理も豊富に揃えられているので、親子連れやお年寄りが一緒でも安心して楽しめます。

 

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