目黒で美術館巡り 東京都写真美術館 アクセサリーミュージアム

東京都南西部に位置する目黒エリア。JR目黒駅と東急中目黒駅などがありますが、観光というといまいちピンとこない方が多いかもしれません。しかし、目黒区は江戸時代から栄えていた場所。目黒川の桜や「目黒のさんま」の舞台としても有名です。毎年秋には「目黒のさんままつり」が行われ、東京を代表するイベントの1つとなっています。

今回は、目黒エリアで隠れた美術館スポットをご紹介します。大人の観光やデートにもぴったりです。

日本初の写真専門の美術館 東京都写真美術館

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日本初の写真と映像の専門美術館です。3つの展示室(2階・3階・地下1階)と1階ホールに別れていて、国内外の著名写真家の個展から、最新の映像作品までさまざまな展覧会を開催しています。4階の図書室では写真集を無料で閲覧でき、観光客だけでなくアートの関係者や美大生などさまざまな人が訪れます。

館内には、写真や映像によるさまざまな作品、関連資料などが所蔵されています。写真は19世紀初頭から約1万8000点にも及ぶ膨大なコレクションで、展覧会の期間ごとのテーマもバラエティに富んでいるため、何度足を運んでも楽しめる美術館です。恵比寿ガーデンプレイス内にあるので、ショッピングや観光の途中に立ち寄るのにも最適です。

ファッションに関する貴重な展示が見られる アクセサリーミュージアム

アクセサリーミュージアムは、ファッションに関するグッズやコスチュームジュエリーなどを専門に扱う美術館です。コスチュームや衣装ばかりに目が行きがちですが、それを引き立たせるアクセサリーにスポットを当て、時代考証とともにインテリアや家具、調度品などと言ったさまざまな展示を組みあわせて一度に見ることができます。

アールデコやプレタポルテなど、時代によってファッションが移り変わるさまを手に取るように見ることができます。シャネルなど著名なデザイナーが手掛けた作品を見ることもできます。

それぞれの時代の流行や考え方、時代背景を学びながら、圧倒的な数のアクセサリーを見ることができます。ファッションに興味のある方でなくても、まるで博物館のように楽しめるスポットです。

ベアードビールを楽しめる 中目黒タップルーム

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ベアードビール直営店、タップルームです。個性あふれるベアードビールの定番・季節限定の樽生ビールを楽しめるお店です。約20種類のタップと約10種類のゲストタップがあり、ハンドポンプという手汲み式で注ぐリアルエールもあります。ビール好きでなくても、見ているだけでも楽しくなるお店です。

店内は古き良きビアホールのような雰囲気で、ドイツ製の長テーブルがあり重厚感もあります。大きなテレビスクリーンもあり、スポーツを観戦にも利用されます。

10杯分の値段で12杯が飲めるビールの回数券があるので、数人で行くとリーズナブルな価格で楽しめます。フードメニューも充実していて、一押しのピザはニューヘイブンスタイルで
ビールとの相性も抜群です。思わずビールが進んでしまいそうなメニューがたくさんあり、ビール好きな人にぴったりです

全国から厳選した鮮魚と日本酒が楽しめる 中目魚

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「中目黒駅」より徒歩2分m路地裏空中2階にある魚料理居酒屋です。中目黒で魚料理なら中目魚(なかめうお)と言われるほどの人気店です。漁港直送の新鮮な旬の魚を食べることができます。

マグロは神奈川三崎港直送。北は知内、南は豊後豊後水道など幅広い仕入れルートで、魚にこだわり続けたお店。店主は幼いころから漁師や杜氏に憧れ、魚の知識だけでなく地酒の知識も豊富です。日本酒や焼酎は希少銘柄も取り揃え、お酒好きの人にもたまらないお店です。

名物は西京味噌漬け焼き。その他刺身をはじめ旬の魚に合わせた調理法で、全国各地の旬の魚介を食べることができます。

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