渋谷で待ち合わせをするならここ ハチ公像と青ガエル観光案内所

渋谷というと若者が集い、トレンドの発信地でもあるエリアです。都会的で洗練されたイメージがあり、デートやショッピング、もちろん観光にも最適の場所です。今回は、渋谷のランドマークでもあり、近年は外国人観光客にも大人気のスポット、ハチ公の像とアオガエル観光案内所をご紹介します。

日本で一番有名な犬 ハチ公像

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飼い主の帰りを渋谷駅前で待ち続けたとして知られる忠犬ハチ。ハチの銅像は現在渋谷駅のシンボルとなっていて、待ち合わせ場所として利用されています。

ハチはもともと秋田県で生まれた秋田犬で、東京帝大教授上野英三郎の飼い犬でした。大変な愛犬家だった上野は、ハチを伴って外出することもしばしばで、生前から主人の帰りを駅前で待っていました。飼い主が急死してしまったあとも、主人の帰りを待つ姿が人々の胸を打ち、感動を与えたことから「忠犬ハチ公」として銅像とすることが決まりました。

1934年に銅像が建てられた際の除幕式にはハチ自身も参列し、一度は戦争のため破壊されたものの、その後再建され現在の形となりました。ハチは今なおメディアで取り上げられることも多く、近年でも映画化されるなど、人々の心に感動を与えています。

レトロな電車がかわいい渋谷のシンボル アオガエル観光案内所

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青ガエルとは、レトロな緑色の電車のこと。渋谷の観光案内所として利用されています。この電車は、昭和29年ごろから昭和の終わりにかけて、実際に走っていた東急電車の車両です。独特の丸みのあるデザインと緑色の塗装から、青ガエルという愛称で親しまれてきました。

電車好きの人が集まることでも知られていて、青ガエルに乗ったことがあるという年配の方や、かつて青ガエルを運転していたり、整備をしていたという電車の愛好家が、いまでは貴重な電車を見に訪れます。

渋谷は若者の街として知られていますが、若者にトラブルが起きたときに安全な場所をつくろうという青少年育成の拠点として、東急電鉄から寄付を受け2006年現在の場所に移築されました。現在は観光案内所として利用されるほか、車内には、昔懐かしい渋谷の風景を映した写真や資料なども展示されています。

ストリップ劇場を改装したユニークなカフェ トウキョウ サロナードカフェ ダブ

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「TOKYO SALONARD CAFÉ DUB(トウキョウ サロナード カフェ ダブ)」は、路地裏にある隠れ家的なカフェです。ストリップ劇場の跡地をリノベーションしたユニークなカフェで、店内に入ると、劇場のチケット売り場が、当時の姿のまま残っています。

レトロで落ち着いた店内は、1人でも入りやすい雰囲気。サロンスペースとカフェスペースがあり、まるで渋谷にいるのを忘れてしまうようなおしゃれな店内です。夜はキャンドルがともされ幻想的な雰囲気になり、インスタ映えすると若い女性を中心に人気を集めています。

人気メニューは、ブルーチーズを使ったユニークな「ブルーチーズケーキ」。ブルーチーズの美味しさをひきたたせるためにシロップを使っています。ここでしか味わえない雰囲気と味わいをぜひ楽しんでみてください。

幻想的なカフェ アンドピープル

カフェ激戦区の渋谷にありながら、常に人気を集め続けるアンド ピープル。昼と夜では異なった雰囲気が楽しめるので、何度も足を運びたくなるカフェです。

昼間は自然光が差し込み、店内は温かみのある雰囲気に包まれます。1階は赤を基調としたインテリアで統一され、、2階は白を基調としたインテリアとなっています。

アンドピープルの人気の秘密は天井から吊るされていたり、インテリアとして置かれている、膨大な数のランプです。夜になると数々のランプが光を灯し、幻想的な雰囲気となります。

メニューも豊富で、ドリンクやカフェメニューからピザやリゾットなどのご飯ものまで幅広いラインナップです。どの時間帯でも楽しめるカフェ、ぜひ観光の途中で立ち寄ってみませんか。

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