両国で歴史を学ぶ セイコーミュージアムと復興記念館

東京両国といえば相撲の街ですが、それ以外にもさまざまな見どころがたくさんあります。なかでも古き良き日本の歴史を学べる場所があり、知られざるスポットとして隠れた人気を集めています。東京観光の際にぜひ訪れたい、両国周辺の魅力的な観光スポット、名所をご紹介します。

セイコーの時計作りの歴史を学ぶ セイコーミュージアム

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セイコーミュージアムは、セイコー誕生132年を記念して作られました。時間や時計についての展示が数多くあり、見るだけでなく遊びながら体感することができます。

セイコーミュージアムは「時を学ぼう」をコンセプトに、太陽光で時間を計っていた古代から、スポーツ等に使われる精工な時計まで、時計の発展の歴史が展示されています。日時計や水時計、機械時計、そして置時計、掛時計、腕時計などさまざまな種類の時計を見ることができ、眺めているだけでも楽しい場所です。

人気の展示は、国際大会でも使われる水泳用タッチ板に触れて、水泳の記録が出る瞬間を体感することができる場所。また、陸上男子100mの世界記録に挑戦して、同じタイムが出ると景品がもらえるなどのうれしい展示もあります。

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横綱町公園内にある資料館です。関東大震災からの復興を記念して建てられたもので、繊細に関する資料や、大規模な模型などを通して関東大震災の状況を知ることができます。。

1階には震災被害がわかる資料、2階には絵画などが展示されています。震災後各地で行われた復興展覧会で使われた貴重な資料も展示されるほか、太平洋戦争や東京大空襲による先生関係の資料も展示されています。

今なお発展を遂げる都心に居ながら、当時の貴重な資料が見られる場所として歴史的価値のある資料館です。ここでの展示を見学してから再度街へ出ると、観光する目線も少し変わるかもしれません。

新鮮な場肉料理が味わえるお店 桜なべみの家

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都内では珍しい場肉料理の専門店です。下足番に履物を預けて座敷に上がるスタイルで、「入れ込み式」というお連れ様同士は向かい合い、隣には他のお客様が座る昔ながらのお座敷になっています。店内の座敷奥には箱庭があり、特大の熊手が特徴的。昭和初期のなつかしい下町の風情を残したつくりです。

桜なべは八丁味噌と江戸甘味噌を合わせた「自家製味噌だれ」と醤油ベースの割下で、馬肉を煮て食べます。関東風のすきやきに似た味わいで、切り落とし(形のそろわない部分)が入るぶんリーズナブルな価格で楽しめます。

人気の馬刺しはロースの中心部分だけを厳選して使用し、きめの細かい肉質で馬肉の赤身本来の旨みを味わえます。淡白であっさりしている馬肉の特徴を活かすため生姜醤油が添えられています。

甘味が人気の古民家カフェ 北斎茶房

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葛飾北斎の生誕の地がある北斎通り沿いにある甘味処です。錦糸町駅北口から両国方面に歩いて約8分ほどの場所にあり、両国エリアの観光の休憩にぴったりです。

リノベーションした長屋を利用していて、職人が手作りでつくる和スイーツや食事メニューは、どれも手の込んだものばかり。落ち着いた空間でいただくスイーツに、まるで都心にいるのを忘れてしまいます。HPなどはなく、口コミで人気が広がっています。

人気メニューは「とろりわらび餅」で、粗めのきな粉と黒蜜を合わせると絶妙な甘さになります。丁寧に作られたわらび餅はとろりととろける食感で、お土産にすることもできます。夏季限定のかき氷は6月下旬から9月末ごろまでで、宇治金時からほうじ茶ミルク、黒蜜きなこ、そしてフレッシュフルーツを使った生熟かき氷まで、約15種類ものバリエーションがあります。夏はこれを目当てに訪れる人も多いお店です。

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