上野エリアで文化に触れよう!国立科学博物館と東京国立博物館

上野と言えば、動物園やアメ横で有名ですが、美術館や博物館が密集するエリアでもあります。もともと門前町として栄えた上野は、庶民の文化と、武士の文化や西洋文化が混ざり合い、さまざまな文化を保存、そして発信するエリアとして今なお人気を集めています。明治時代には数多くの文豪や芸術家が上野に住んでいたり、上野を訪れていたりことからもこの地がこよなく愛されていたことがわかります。

今回は、数ある美術館や博物館のなかから、特に人気の高い上野国立科学博物館と、東京国立博物館をご紹介します。

 

一日では回り切れないほどの膨大な展示 上野国立科学博物館

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上野国立科学博物館は、日本国内で唯一の総合化学は靴物館です。館内は「日本館」と「地球館」という2つの建物に分かれ、一日では回り切れないほどの膨大な数の展示が保存されています。また、建物自体もとても古く価値が高いもので、館内を歩いているだけでその歴史を感じることができます。

日本館では、日本国内で発掘された「フタバスズキリュウ」の化石や、「忠犬ハチ公」で有名なハチのはく製など、科学に興味がなくても思わず心惹かれていしまうような展示がずらり。地球館には、大型哺乳類などの見ごたえあるはく製のほか、ここでしか味わえない独特の浮遊感が人気の全球型シアター36○などの施設をはじめとした体験コーナーもあり、大人から子どもまで一日中楽しめる博物館です。

日本で最も長い歴史を持つ博物館 東京国立博物館

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東京国立博物館は日本で最も長い歴史を持つ博物館です。国立科学博物館が「カハク」と呼ばれるのに対し、こちらは「トーハク」と呼ばれ、上野でも特に人気の高い博物館です。

日本文化をはじめとした、アジア一帯文化財を扱っていて、そのコレクション数は日本一です。教科書で見たことがあるような有名な品も数多く展示してあります。また、博物館という名まではありますが、絵画や彫刻などの美術品も数多く展示してあります。

縄文時代から現代に至るまでの日本の歴史を学べる東京国立博物館は、緑いろのドーム屋根も人気の1つです。明治末期の洋風建築として、重要文化財に指定されています。

リーズナブルにステーキが楽しめる とれび庵

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上野エリアでも人気の高いデザイナーズホテル「センチュリオン・上野」の2階にある、ステーキ店です。ディナータイムにはA5ランクの黒毛和牛を提供、若者を中心に人気のローストビーフ丼も人気のお店です。

おすすめは「土日祝日限定・時間制限なしの洋食ランチビュッフェ」。とれび庵の人気料理、ハンバーグやローストビーフ、カレーなどをはじめとしたさまざまな料理がブッフェスタイルで食べ放題です。しかもお値段は、中学生以上が 1,500円ととてもリーズナブルに楽しめます。

第2・4日曜日には、限定で「オーダー式ランチブッフェ」もあり、土日祝日限定のランチビュッフェに加え、黒毛和牛100%を使用したハンバーグとローストビーフ丼も食べ放題になります。ブッフェスタイルとは言え、出来立てを提供してくれるので、あつあつの状態を楽しめます。

上野で本格的タイ料理を シヤー・トムヤムクン・ポーチャナー

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上野で本格的なタイ料理を楽しみたいなら、ここがおすすめです。上野マルイの横、路地裏の目立たないところにあるお店ですが、常に行列の絶えない人気店です。
上野マルイ脇の路地裏にあるにもかかわらず、順番待ちのお客さんが絶えない人気のタイ料理店。

タイ人のシェフが作る数々の料理は、どれも本格的。ココナッツミルクがたっぷりと入った「マッサマンカレー」や、酸味と辛味が絶妙なバランスの「トムヤムクン」が人気です。トムヤムクンにはたっぷりのエビが入っていて、食べ応えも抜群。また、日本ではあまり食べられる、周辺のタイ人からも好評な「プーパッポンカリー」もおすすめです。

こちらのお店はもともとリーズナブルな価格設定ですが、現金会計の場合は火~木曜は10%オフになるといううれしいサービスもあります。

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