銀座の隠れたディープスポット 東京交通会館と有楽町マリオン

日本有数の繁華街と言っても過言ではない銀座エリア。かつて「銀ブラ」という言葉も生み出すほど、国内でも有数の高級店が立ち並ぶスポットです。老舗のお店がずらりと並ぶ中、再開発で新たなお店が増えてきていることもあり、近年再度注目を集めているエリアでもあります。今回はそんな銀座エリア周辺の、ディープなスポットをご紹介します。

マニアにはたまらない老舗ビル 東京交通会館

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東京交通会館は、開業50周年を迎えた老舗の商業ビルです。最上階には回転レストランがあることで知られ、2階にはパスポートセンターや飲食店などさまざまなお店が入居し、1階では「交通会館マルシェ」が開かれています。銀座エリアにありながら、大衆的な雰囲気を残している商業ビルです。

昭和40年に建てられた東京交通会館は、有楽町エリアの歴史を見守ってきました。現在でも昔ながらの雰囲気を求めて集まる都民や、近くを走る鉄道を眺めようと鉄道ファンが足しげく通うスポットです。

3階の銀座スカイラウンジは、1周およそ80分をかけて回転店するフロア。由緒あるレストランでは高級フレンチが食べられるほか、ランチを楽しむことができます。夜には銀座や有楽町一体の夜景が眺められる人気のスポットです。

有楽町マリオン

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有楽町マリオンは、待ち合わせ場所としても人気のビルです。正式名称は有楽町センタービルといい、エメラルドグリーンのガラスには、有楽町の街並みが映り、美しい造形となっています。ファッションビル、映画館、劇場、ホールなど、文化の発信地として人気を集めるスポットです。

マリオンとは、建築用語で「方立て」という枠材のこと。有楽町マリオンを代表する、縦ストライプの飾り柱のことをさします。その美しい外観のほか、館内にある何基にもならぶエスカレーターがフォトジェニックだと、カメラマンや写真家を中心に人気を集めています。

数寄屋橋側に設置されているからくり時計は、有楽町マリオンのシンボル。待ち合わせの場所として定番となっているほか、選挙活動やプロモーションなどの演説でもよく使われる場所です。

tcc Singaporean Café & Diner

シンガポールのガイドブックにおすすめローカルカフェと紹介される人気のアジアンカフェです。厳選された豆を使用し、味も香りも良質なコーヒーを提供しています。焙煎機で毎日店内で焙煎している豆は、お好みのものを選んで販売してもらうこともできます。

丁寧にサイフォンで抽出されたコーヒーは、味わい深く香り高いと人気。また、夏場は「ダッチコーヒー」と呼ばれるウォータードリップの水出しアイスコーヒーも提供しています。コーヒーを凍らせた氷を入れるので、最後まで薄まらずに飲み干すことができます。

女性に人気があるのが「ハイティー」というシンガポールのアフタヌーンティー。トロピカルフルーツや、さまざまなスイーツ、そして飲茶セットが一皿に乗せられた豪華なセットです。見た目にも可愛らしく、食べ応えがあると注文が殺到しています。

和のスイーツが楽しめるHIGASHIYA GINZA

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「HIGASHIYA GINZA」は、日本のティーサロンをコンセプトにした茶房です。お茶や和菓子のほか、お酒や食事も楽しめるようになっています。季節の生菓子をはじめ、オリジナルブレンドの茶葉で出したお茶は、美しい茶器とともに提供されます。

おすすめは、午後3時から楽しめるアフタヌーンティーセット。季節のお食事と、和菓子が盛られたティースタンドは、まるで絵画のような美しさ。ドリンクは日本茶や紅茶、スパークリングワインから選ぶことができます。

茶房入り口のショップでは、季節の生菓子などのテイクアウトも可能。お茶も購入できるので、お土産やおもたせなど贈り物にもピッタリです。また、茶席が楽しめるカウンターもあるので、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

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