スポーツにゆかりのある水道橋 野球殿堂博物館と日本サッカーミュージアム

水道橋は東京ドームが近く、また後楽園ホールもあるため、スポーツにゆかりのあるエリアとして知られています。スポーツ体験施設や、スポーツショップ、スポーツバーも数多く、スポーツ好きにはたまらないエリアとなっています。

今回は、数あるスポーツ施設のなかから、野球殿堂博物館と日本サッカーミュージアムをご紹介します。スポーツ好きな方との旅行のときは、ぜひ出かけてみてくださいね。

往年の名選手の貴重な展示がずらり 野球殿堂博物館

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野球殿堂博物館は、東京ドーム併設の野球に関する博物館です。国内外、プロアマ問わず、さまざまな野球の展示が行われ、野球の歴史やプロ野球などについて学ぶことができます。

見どころの「野球殿堂」は、これまでプロ野球に貢献したさまざまな選手のレリーフが飾られている場所です。野球を知らない人でも、一度は耳にしたことのある名選手から、隠れた立役者まで、数多くの人がレリーフに刻まれています。

また、現在行われているプロ野球の展示もあり、人気選手のユニフォームやバッドなどのアイテムも飾られています。こちらは毎年展示が更新されているので、お目当ての選手のものがないか探してみるのも楽しいですよ。

お土産には野球守というお守りが人気だそう。展示の最後には、プロ野球選手が投げる映像の球を打つバッティングセンターのような体験もあり、子どもから大人まで楽しめる施設となっています。

サッカーに関するコレクションが豊富 日本サッカーミュージアム

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水道橋は野球のイメージがある方も多いと思いますが、水道橋駅から約10分ほどの場所には、サッカーの博物館、日本サッカーミュージアムがあります。御茶ノ水方面からアクセスすることもできます。

日本サッカーミュージアムは、2003年、ワールドカップが行われたことを記念して、日本のサッカーの歴史や資料を残し、発展につなげていくためにつくられました。日本のサッカーについて、さまざまな資料が展示されています。

創立から10年、コレクションは50000点を超え、随時更新されています。なでしこジャパンが獲得したFIFA女子ワールドカップ優勝トロフィーをはじめ、貴重な品がずらり。FIFAワールドカップ日韓2002の優勝トロフィーのレプリカも置かれていて、こちらは自由に触ったり写真を撮ることもできます。

職人技が光る天丼 天久

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水道橋駅の西口と東口を結ぶ横丁にある、天ぷら専門店です。ランチ時間は、近所に勤めるサラリーマンやOLで大賑わいのお店です。店内には食欲をそそるごま油の香りが立ち込め、職人が黙々と天ぷらを揚げる様子が見られるようになっています。

人気メニューは、リーズナブルに天丼が楽しめる「天久天丼」や、「ランチのサービス天ぷら定食」です。売り切れてしまうことも多いので、早めの時間に行くことをおすすめします。

いつでも食べることのできる「天丼」は、エビ、ナス、サツマイモ、小海老かき揚げ、キスなど旬の食材をからりと揚げ、しっとりするほどたっぷりと甘いたれをかけています。濃い目の味付けでご飯が進み、あっという間に食べられてしまいます。

ほっこりと休める甘味処 紀の善

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神楽坂下にある、落ち着いた雰囲気の甘味処です。店内は木目を基調とした明るい内装で、観光や散策に訪れた際の休憩にピッタリの場所です。店内は1階はテーブル席、2階は広々としたお座敷席となっています。

人気は自家製のこしあんを使ったあんみつ。春にはイチゴあんみつ、夏は白玉ぜんざいや冷やし汁粉、秋冬は栗あんみつや栗ぜんざい、おしるこなど、さまざまなメニューが食べられます。また、特製の抹茶ババロアも女性に人気で、ほっこりと心温まる優しい味です。

甘味のほかには、釜飯やお赤飯弁当、鴨ぞうすい(秋冬)などご飯ものも用意されているので、ランチとともに楽しむのもお勧めです。また、人気で行列ができている、待つ時間がないという方にはテイクアウトもおすすめです。抹茶ババロア等一部のメニューがお持ちかえりできるようになっています。保冷剤も一緒に付けてもらえるので、1、2時間までなら持ち帰って美味しく食べられます。

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