渋谷の意外な観光スポット 東京ジャーミイ・トルコ文化センターと浮世絵太田記念美術館

渋谷と言えば、今も昔も若者たちが集まるカルチャーや流行の発信地。常に熱気あふれるエリアで、おしゃれな店が立ち並び、観光客もおおく訪れるスポットです。渋谷の駅前にはハチ公の像やスクランブル交差点など、見どころもたくさんあります。今回は、東京に訪れたらぜひ来たい渋谷エリアで、東京ジャーミイ・トルコ文化センターと浮世絵太田記念美術館という意外な観光スポットを2つご紹介します。

美しい装飾が見どころ 東京ジャーミイ・トルコ文化センター

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東京ジャーミイは、井の頭通り沿いにる、オスマン様式のモスクです。都内に住むイスラム教徒が礼拝のために訪れる場所で、毎日5回の礼拝の時間に開館され、自由に見学をすることができます。

1階にはトルコの美術品が展示されていて、お土産売り場と広間になっています。美しい装飾品や衣類をはじめ、ハラール食品、食器、お菓子、お茶、コーヒー、絵葉書など、日本ではなかなか手に入らないものも購入できます。2階には2000人を収容できる礼拝堂があり、女性専用の礼拝室もあります。日本最大のモスクで、装飾の美しさから東アジアで最も美しいモスクとも言われています。

土日は、礼拝の様子を見られる、日本語ガイドもあります。1時間半ほどの無料のツアーで、イスラム教、モスクの成り立ちや信仰についてなどを学ぶことができます。女性は肌の露出をおさえた服装で、髪を隠すスカーフを着用していくとよいでしょう。館内で貸し出しもしています。

 

裏道にひっそりとたたずむ美術館 浮世絵太田記念美術館

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ラフォーレ原宿の裏側にひっそりとある小さな美術館が「浮世絵大田記念美術館」です。日本独自の文化として発展した浮世絵の歴史を学ぶことができる美術館です。もともと東邦生命保険相互会社の元会長、太田清蔵が集めていたコレクションをメインに、保存状態の良い色鮮やかな作品を鑑賞することができます。

展示室は1階と2階の2部屋で、展示は企画展のみ。1階中央は、枯山水庭園風の作りになっていて、古き良き日本の雰囲気を感じながら作品を鑑賞できます。吹き抜けになっている2階は、開放的な空間になっています。毎月80点ほどの作品を入れ替えているので、いつ来ても楽しめるようになっています。

作品を展示するだけでなく、浮世絵を通して、江戸時代の文化や浮世絵の歴史などを学べる講座も行っています。三味線や浄瑠璃のコンサートが行われることもありますよ。

ビーチに来た気分になれるカフェ アリービーチ

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「砂浜カフェ&バー」という名前がついているアリービーチ。このお店は、店名にもあるように、本当に砂が敷き詰められていて、まるでビーチのような雰囲気を味わうことができます。渋谷の真ん中で、砂浜に来た気分を味わいながら、日本初上陸の本場ハワイアングルメを味わうことができます。

ランチタイムは8種類ほどのプレートが用意されていますが、人気メニューは「スキャンピプレート」です。このプレートには、ハワイの老舗「ジョバンニーズ」のガーリックシュリンプが載せられています。ジューシーな海老にインパクトあるガーリックの旨みがしみ込んで、ご飯が進む味になっています。そのほか、ロコモコやモチコチキンなどさまざまなハワイアン料理が用意されています。

店内には、SNSで人気の「Angel Wings」という撮影スポットがあり、インスタ映えも抜群です。記念撮影にもおすすめなので、見逃さないようにしましょう。

リーズナブルなパスタが魅力 ポタパスタ

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渋谷で人気のパスタ店です。なんと生パスタが380円から食べられるという、驚異のコスパを誇るお店です。常に20種類以上のメニューがあり、一番高いパスタでも580円という驚きの価格です。

人気のメニューは、ワタリガニのトマトクリームのパスタ。もちもちの弾力で食べ応えがあります。アンチョビとキャベツの和風パスタも不動の人気メニューです。

このお店は、立ち食い焼き肉店を経営するお店の系列店で、パスタに使用されるお肉はA4~A5ランクの高級和牛です。お肉のうまみを味わいたい方は、ボロネーゼがおすすめです。

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