レトロな街並みを感じる神楽坂 神楽坂通り商店街と毘沙門天善國寺

神楽坂というと、老舗の料亭などが立ち並び、レトロな雰囲気が今なお残っているエリアです。しかし、近年では再開発が進み、メディアでも取り上げられ週末ともなるとたくさんの若者でにぎわいを見せています。

かつては花街として栄え、一歩大きな通りを離れると情緒あふれる小路がたくさんあります。そんな雰囲気を味わいながら神楽坂エリアで巡りたい、神楽坂通り商店街と毘沙門天善國寺をご紹介します。

レトロな街並みを歩こう 神楽坂通り商店街

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神楽坂通り商店会は、神楽坂1丁目の神楽坂下交差点から、5丁目の大久保通りとの神楽坂上交差点までの早稲田通りに面する商店街です。毎年夏に行われる「神楽坂まつり」は、「ほおずき市」と「阿波踊り大会」が有名で、都内から多くの人が訪れます。

さまざまな飲食店やファッション、生活用品などのお店が軒を連ねています。昔ながらの石畳の趣ある路地もレトロで、魅力の1つとなっています。

神楽坂には2つの商店街があり、飯田橋の外堀通りから大久保通りの神楽坂上までが、「神楽坂通り商店会」、神楽坂上の交差点から神楽坂駅までが「神楽坂商店街」となっています。ぜひレトロな雰囲気を楽しみながら、街歩きを楽しんでみてください。

家康公が建てた由緒ある寺院 毘沙門天善國寺

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大江戸線「牛込神楽坂」駅より徒歩6分程の場所にある善国寺は、徳川家康により建てられたお寺です。のちに移転し、現在の場所へと移転しました。神楽坂の街の発展を見守り続けてきました。

朱色の御堂に祭られている毘沙門天は、家康が江戸に入国する際、天下泰平の祈りをこめられたと伝えられる由緒あるご本尊です。毘沙門天は七福神の一つでもあるため、所三人からも信仰の対象として、親しまれています。

近年では、神楽坂エリアを舞台にしたドラマで、嵐のメンバーがこの地を訪れたことから人気に火が付き、ジャニーズファンが多く訪れるようになりました。メンバーの活躍を願う絵馬も数多く奉納されているのが見られます。

和のスイーツでほっこり休憩 神楽坂 茶寮 本店

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都会の喧騒を忘れさせるレトロな雰囲気が人気のカフェです。近年ではメディアなどにも取り上げられ、非常に人気で行列ができることもしばしばです。神楽坂に来たら絶対に立ち寄ってほしいといわれています。

一目ではカフェとわからないほどの町屋風の一軒家で、レトロな街並みにマッチしています。天気の良い日はテラス席で食事を楽しむこともできます。外観はレトロですが、店内はリノベーションされていて、木のぬくもりが感じられる温かみある雰囲気で食事や休憩を楽しめます。

「京抹茶のチョコレートフォンデュ」や「お茶香る茶寮の和パフェ」など、和をメインにスタスイーツが人気です。食事も和食がメインで「五穀粥セット」や「一汁三菜カレーつけうどんセット」などの和定食セットがあります。

ここでしか食べられないペコちゃん焼 不二家 飯田橋神楽坂店

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不二家といえば、全国的に知られるケーキ店ですが、 飯田橋神楽坂店は、日本でただ一軒、「ペコちゃん焼き」を限定販売しています。もともとペコちゃん焼きはぜんこくで 10店舗ほどが扱っていたそうですが、現在買うことができるのはここだけ。メディアに取り上げられてから、地域限定のレアものとして、お土産やおもたせなどに人気です。

メニューは常に10種類ほどあり、あんをはじめ、カスタードやチョコレートなどの定番から不二家の人気スイーツ「カントリーマアム」のクリームを使った、カントリーマアムクリームや、人気ドリンクの桃のネクターの味を再現した「ネクタークリーム」なども用意されています。

6個以上購入すると、ペコちゃんのイラストが付いたキュートな箱に入れてもらえます。複数買ったときは味の違いを区別するために、ペコちゃんの頭にリボンの形のピックをつけてくれます。

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