秋葉原でサブカルチャーを満喫 ガチャポン会館とホビー天国

サブカルチャーの街・秋葉原。駅を降りたとたんに、その雰囲気に圧倒されてしまう人も多いです。秋葉原を楽しみたいと思っても、いわゆる「オタク」でなくても楽しめるお店はないのかとお悩みの方も多いのではないでしょうか。今回は、個性的なお店がひしめき合う秋葉原エリアで、子どもから大人まで誰もが楽しめる観光スポット、ガチャポン会館とホビー天国をご紹介します。。

さまざまなガチャガチャがずらり ガチャポン会館

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ガチャポン会館は、秋葉原の細い路地を入ったところにあるお店です。秋葉原で約10年、ガチャガチャのみを扱うというユニークなスタイルで親しまれています。

お店の端から端、下から上まで数え切れないほどの多くのガチャガチャでひしめき合うお店です。約500台とも言われるガチャガチャがぎっしりと詰め込まれている様子は圧巻です。休日ともなると、お目当てのガチャガチャを探す人で、すれ違うのも大変なほどの大人気。ガチャガチャは日本ならではの文化で、外国人観光客の方も多く訪れるスポットになっています。

毎月新作が入荷していて、人気のガチャガチャから、古くてレアなガチャガチャまでさまざまなガチャガチャが所狭しとあり、どれにしようか悩んでいるだけで時間が経ってしまいます。

アニメ・特撮グッズが勢ぞろい ホビー天国

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ホビー天国は、秋葉原エリアでも目を引くビルです。地下1階から地上7階までが、すべて趣味のものに関するおもちゃやグッズのお店ばかりです。

地下1階から地上1階まではレンタルケースという場所で、個人で場所をレンタルし、自分の作品やグッズを飾って、お客さんに購入してもらうというスタイルになっています。1~2階ではアニメキャラクターのグッズなど、3~4階では食玩やフィギュアなどのアニメ関連商品が売られていて、眺めているだけでとても楽しい気分になります。

5階には模型に関するお店、6階にはトレーディングカードの販売店になっています。7階はイベント会場で、週末にはアニメやホビーに関するさまざまなイベントが行われます。1~7階まで、アニメに関するものがすべてそろっているので、オタクでなくても楽しめ、お土産を買うのにもおすすめの場所です。

秋葉原で焼肉を楽しむならここ たん清

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たん清は秋葉原で30年続く焼肉の名店で、店名の通り特に「たん」が有名なお店です。基本的には夜のみの営業で、こだわりの牛タンを求めて、連日にぎわっている人気店です。昭和通り口もしくは、中央口から徒歩5分ほどの地下にあります。

月に2回ほど、特別にランチ営業をすることがあり、そのときは「たんシチュー」がいただけます。超が付くほどの人気メニューで、開店前に行列ができ整理券がなくなってしまうほどです。

たんシチューはボリューム感があり、食べ応えがあります。焼肉にも使われる上質なタンがトロトロになるまで煮込まれていて、深い味わいは麦飯にぴったり。ぜひ時間が合うときは立ち寄ってみてください。

 

都内でも屈指のラーメン店 らーめん影武者

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近年ラーメン激戦区と呼ばれている秋葉原。このエリアで、ボリューム満点の「二郎インスパイア系」と呼ばれるラーメンが、ラーメン影武者です。秋葉原駅から徒歩10分ほどの場所にあり、週末は行列ができることもあります。

次郎系というと、女性はしり込みしてしまうかもしれませんが、普通盛りで250グラムなので一般的なので、問題なく食べられますし、自信の無い方は麺少なめのオーダーもできます。無料トッピングは、野菜まし、背脂まし、ニンニクをお願いできます。自分で好きなものを「○○増しで」とお願いしましょう。

スープはマイルドな味で、はじめて次郎系のラーメンにチャレンジしたいという方のもお勧めです。やわらかく煮込まれたトッピングの豚肉も食べ応えがあり、定評があります。

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