東京の玄関口丸の内のメインストリート 丸の内仲通りと行幸通り

東京を代表する東京駅。東京の玄関口として、国内外の観光客が多く訪れる 場所でもあります。日本の金融や経済を担うビジネス街は、夜はがらりと雰囲気が変わり、サラリーマンやOLが集うデートスポットに変わります。

東京駅からすぐの場所で、アクセスも良好。丸の内観光ができる無料バス「丸の内シャトル」も運行しているので、観光にもおすすめの場所です。今回は丸の内を代表する2つの通りをご紹介します。

丸の内のメインストリート 丸の内仲通り

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丸の内のメインストリートとして知られる丸の内仲通り。道の両側には街路樹が立ち並び、石畳の道路がまるで異国のような情緒を醸し出し、丸の内のおしゃれな街並みを作り出しています。

通り沿いや周辺には有名ブランドの店舗や、オフィスビルが立ち並び、週末にはさまざまなイベントも開催されます。街並みや人通りを楽しみながら、ウィンドウショッピングや、オープンカフェでのグルメを楽しめます。有楽町方面へアクセスできるので、徒歩で移動する人はぜひ通ってみてください。

夜ががらりと雰囲気を変え、オフィスビルに明かりが灯り都会的な雰囲気に早変わり。冬はクリスマスシーズンを中心にイルミネーションも行われ、都民も多く訪れる人気観光スポットになります。東京駅周辺で観光を楽しむ方は、ぜひ昼間と夜の違いを体感してみてはいかがでしょうか。

アニメにも登場する人気スポット 行幸通り

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2017年にリニューアルされたばかりの東京駅丸の内駅前広場。ここから皇居まで続くのが「行幸通り」です。子の通りは御影石で舗装されていて、歩行者専用道の周囲には芝やケヤキ並木が整備され、夜でも明るく照らすことができる照明が特徴的です。

もともとこの通りは、関東大震災後の再開発で、皇居から東京駅までスムーズに行けるようにと作られた通りです。かつては天皇の行幸のためとして使われ、一般車の立ち入りはできませんでしたが、使用機械が減ったこともあり、現在は一般開放されています、

2010年に再整備された後は、自由に立ち入りできるようになったほか、地下通路がギャラリーとして利用されています。もちろん、現在でも天皇の行幸の際はこの道が使われます。

人気アニメ「ラブライブ!」でモデルとされたことから、近年観光スポットとして人気を集めています。

美食家に愛される老舗のてんぷら店 お座敷天ぷら天政

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創業は昭和11年の老舗天ぷら店で、現在は3代目が切り盛りしています。初代は天皇皇后両陛下に天婦羅を調理したこともあり、現在も芸能人や国内外の要人、VIPも訪れる有名店です。伝統を守り続けてきた職人技が光る、極上の天ぷらが味わえます。

天婦羅は、しつこさがなく、素材の味を生かしたさっぱりとした味わいです。お座敷タイプのカウンターでは、目の前で天ぷらを揚げてくれます。あつあつのてんぷらは、食べるペースによって一つずつ提供してくれます。

夜はコースメニュー飲みの提供で、少々お値段も張りますが、ぜひ食べて欲しいおすすめのてんぷら店です。世界に誇れる日本の食文化を、存分に楽しむことができます。季節によって使われる食材がちがうので、何度訪れても新鮮な気持ちを味わえます。

絵画のような美しいフレンチ レストランモナ・リザ

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美術館をイメージして作られたフレンチレストランです。店内はさまざまな買いがが飾られていて、お皿から盛り付け、そしてサービスまで細部にこだわった上質なフレンチが食べられます。食材にこだわり、フレンチの伝統を守りながらも、日本人の口に合ったメニューが並びます。

シェフはパリやスイスなどの有名店でキャリアを積み、フレンチのカリスマ「ジョエル・ロブション」の弟子として活躍した後、このお店を開きました。店名は「モナリザの微笑み」のように、お客様に幸せと喜びを与えたいと名づけられたそうです。

オリジナルのテーブルウェアは、フレンチをより美しく見せるため、お皿やカップなどすべてにこだわっています。記念日等のお祝いには、スペシャルバージョンの盛りつけもしてくれます。

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