六本木の新旧名所を巡る 21_21 DESIGN SIGHTと芋洗坂

六本木は東京のなかでも、バラエティ豊かなさまざまなスポットがある街です。大人の街というイメージがありますが、夜に輝くネオン街だけでなく、各国の大使館や美術館、ショッピングなど観光スポットとしても人気があります。今回は、六本木エリアにある21_21 DESIGN SIGHTと芋洗坂をご紹介します。

六本木の新名所 21_21 DESIGN SIGHT

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21_21 DESIGN SIGHT(トゥーワン・トゥーワン・デザインサイト)は東京ミッドタウン・ガーデン内にある観光スポットです。デザインを通じてさまざまなことを考えて欲しいと作られました。英語では優れた視力を「20/20 Vision (Sight)」と表現することから、未来を見通す場になってほしいと名付けられました。

ふだんデザインに触れたことのない人が、新鮮な驚きや感動を体験してほしいと「日常」をテーマにした展覧会を中心に、トークやワークショップなどさまざまな体験プログラムを行っています。

建築家の安藤忠雄が設計した、折れ曲がったようなデザインの個性的な建物も特徴的です。展覧会をはじめ、常時さまざまなプログラムがおこなわれているので、ぜひ足を運んでみてください。

昔ながらの趣ある場所 芋洗坂

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芋洗坂は、六本木通りと外苑東通りが交差する「六本木交差点」にある喫茶店『アマンド』の左脇から、、六本木駅前郵便局、朝日神社(朝日稲荷)を経て、Zeppブルーシアター六本木周辺までの坂のことです。

芋洗坂の名前の由来は、大正時代に坂の下にあった朝日稲荷で芋が売られていたため、という説や、病気を治すために法典寺で水で体を洗った「芋洗い」という祈願にはじまるという説など諸説あります。

おしゃれなブティックや喫茶店、レストランが立ち並び、街歩きには最適。隣にある饂飩坂と交わるところには、おしゃれなデザインの公衆トイレが建っていて、観光スポットとなっています。

オープンキッチンで楽しむ創作和食 麻布箪笥町天涼庵

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六本木グランドプラザ内にある麻布箪笥町天涼庵は、和食では珍しいオープンキッチンのあるお店です。洗練された空間で、ゆったりといただく創作和食は大人の夜にぴったりです。

カウンター席からは、ひとつひとつ丁寧に揚げられるてんぷらや、豪快な鉄板焼きなどさまざまな料理を作っているところを間近に見ることができます。繊細な料理の数々は、盛り付けも美しく、目からも楽しませてくれます。

築地より仕入れる季節の鮮魚や、ジューシーな熊本産あか牛など、全国から取り寄せた厳選した旬の素材を使った和食を食べた後は、シメのお蕎麦が絶品。ワインや地酒も数多く取り揃えられているので、ぜひ料理と一緒に味わってみてください。

ベラルーシの家庭料理が食べられる ミンスクの台所

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六本木一丁目から麻布方面へ5分ほど歩いた場所にある、たくさんの花に囲まれたレストランです。メルヘンな内装はベラルーシをイメージしたもので、ここミンスクの台所は、日本で唯一のベラルーシ料理が食べられるお店です。

ベラルーシ料理のレシピは現地の味そのままに、日本人向けのメニューだけを提供しています。旧ソ連諸国出身のスタッフがつくる本場の家庭の味は、ロシア圏の人たちにも好評で、大使館関係者や日本で働く外国人の人たちも足しげくかようほどです。

グルジアやモルドバ産のワインもあり、まるでベラルーシに来たかのような雰囲気になれるお店です。ここでしか味わえない料理を楽しみながら、六本木でプチトリップを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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